今日のコテコテ和歌山弁
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せっかくスムーズにドライブできてた川沿いの道が、最後の信号のところで大渋滞になっていたので。 解説:「混んであるー。」の「であ」が「じゃあ」に変形してます。 |
弟のお嫁さんは古座(コザ)出身なので。 解説:和歌山では、ザジズゼゾがよくダヂヅデドに変わります。「やしてよ」は「なんですよ」の和歌山形。 |
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と、東京の会社にFAXを送った和歌山県民がいたと聞いた。 |
おばあちゃんはいつもこう相槌を打っていた。 |
お隣のおばさんが、電話口で。 解説:「こなえちは」は「このあいだは」の意。 |
母が、「肩が痛い、肩が痛い」と言うので。 |
モニターの上で寝るのが好きなアビだが、背中がほとんどずり落ちているので、見てるとこう言いたくなってくる。 |
モティを散歩させてると、いつも道の角までついてくる外猫うずが、今日は角を曲がってずっと行ってもついてきてた。 解説:「今日」のことを「キョーワ」と言います。 「来てある」の「てあ」が「ちゃあ」に変形してます。 「そぉ」は「ホラ」みたいな意。 |
好き嫌いのコロコロ変わるモティ。残ってる缶を食べてくれないので、とっておきの猫用おやつ、カツオの燻製を開けてあげた。 解説:「こぉ」は「ほら」の意。「だよ」が「じょ」に変形してます。 |
運転中。 解説:「おんしゃあ」は「おぬしは」からきたものと思われ。 |
お父さんがよくテキャと言う。 魚の残り身があったりすると、「それアイツ(ギィかコギン)に食わしてやれ」と言っている意味です。 解説:「テキャ」は「あいつ」や「ヤツ」の意味です。 |
モティを外に出してあげたら、外猫ウズがさっきあげたエサをまだ食べていた。モティが体を低くし、いかにも「これからウズを攻撃!」体勢に入ったので。 解説:「いらう」は「いじる」や「ワルサをする」や「さわる」の意。 |
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和歌山出身の作家の小説を読んでたら出てきた。和歌山県民以外には分かろまえ?というような方言がそのまま使われていたりした。 解説:「どうだった?」の意味です。 |
本棚の上に飛び乗ったアビが、飛び降りようと狙いを定めている机の上には本が散乱していた。本をどけてあげて。 解説:「できるだろうが」が「できよが」になっています。 |
アライグマかシャムネコのように、顔の真ん中が黒くてかわいいアビ。 解説:「かえらし」は「かわいい」のことです。 |
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