このページでは私が日常で耳にしたフレーズで、あ・使えると思ったものを書き留めていきます
|
|
省略について
|
|
日常会話ではよく省略が使われる。 よく聞くのが
I want to 〜. → I wanna
〜.
I am going to 〜. → I'm
gonna 〜.
have to と同じ意味で口語では got
to をよく使うが、これも
I got to 〜. → I gotta 〜.
"No, it is not." の省略形は、口語では "No,
it isn't." より "No, it's not."
と言われる方が多い。
他に、you を省略して ya
と言うのも多い。
See you. → See ya.
I got you. → I got ya.
ちなみに Gotcha! (Got ya!) は「つかまえた!」や「言ってることわかったよ!」の意味。
「これどうやってするの?」「これはね、ここをこうして…」「ガッチャ!」というふうに使う。
|
使える「見る」 |
| |
「見る」には look watch see の3つがあるが、基本的には look
は物を一瞬意識して見ること、watch はテレビ等を長時間意識して観ること、see
はぼーっとしてても目に見えていることだ。
まずは look 。
何かを見つけて、「ほら、あれ見て!」と言うときに "Look!"
(「あれ(that等)はつける必要がない。 "Look at that!"
というと「あれ見てよ、どういうこと?」や「あれ見てよ、びっくり!」という意味合いになる)
怒ってるときや真剣なとき、「ちょっとよく聞いて。私の言いたいことはね、…」と言いたいときにも "Look,
what I wanna say is..."
Watch の基本は I was watching
TV. というふうに、何かを長時間見つづけること。
他に、子供がよく言う「見て見て、こんなことできるんだよ」と自分が何かをするのを見てもらいたいときに "Watch!
Watch!" や "Watch this, watch this."
「お財布見ておいてね」と言うときは "Watch my wallet, OK?"
他に、「気をつけろ」という意味もある。 「危ない!」は "Watch it!"
、「〜に気をつけろ」は "Watch for 〜"
see は I saw a train yesterday.
や I see a cloud. のように基本的に「見える、目に入る」ということ。
ただし映画だけは see を使って、"Do
you wanna see a movie?" "I saw a movie yesterday."
と言う。
他の使い方は、「ほらね、私が正しかったでしょ?」と言うときに "See?"
と言ったり、「わかった」と言うときに "I see." と言ったりする。
|
英語にない「がんばって」 |
| |
こんな便利な言葉がないなんて!?
「がんばって」を言う場面では "I hope you do well."
とか "I hope things go well." とか "Try
your best." 等、状況に合わせて言うことになる。
他にも「こんな便利な言葉が英語にないの?」というのがいくつかある。
例えば「なつかしい」。 テレビを観ていて昔の番組のシーンが出た場合など、"I used to
watch this when I was small!" や "This
show was on 20 years ago!" と、長々と興奮して言う。
また、「よろしくお願いします」もない。 日本人が「よろしくお願いします」を言う場面では、カナダ人・アメリカ人は何も言わない。 子供の頃、新しい習い事教室で「よろしく〜」を言い忘れて親に叱られたりするが、カナダ・アメリカでは言わないままだ。
あと、何でこれがないの???とびっくりしたのが「よいしょ」
まわりで「よいしょ」に該当する単語を全く聞かなかったので、「重い荷物を持ち上げるときって何て言うの?」と聞いたら、「ウンーッ」と言われた…
|
びっくりしたとき |
| |
まず、物を落としたりしたときの軽いびっくりは "Oops!" (ウップス)。 日本語の「あっ」や「おっと」のようなかんじだ。
もっとびっくりして、思わず止まって口に手をやってしまうくらいのびっくりは "Oh my
God." や "Oh God."
更にびっくりして、思わず声をあげてしまうときは "Oh my God!"
(←上記のより感情移入して言う)や、"Holly cow!" や
"Holly mackrell!" 等の Holly +名詞。
最後に、すごくびっくりして叫ぶ場合、日本だと女の子は「きゃー!」、男は「うわー!」と言うが、カナダ・アメリカでは男も女も「アー!」と言う。 ていうか「ア゛ー!」と言うかんじ。 落ち着いてから、"You
scared me." や "It scared me."
や "I got scared." と言う。
上記の他に Wow! (ウォウ!)と Whoa!
(ワオ!)がある。ワオ!はスペルに注意。
|
痛い! |
| |
痛いときは Ouch! (アウチ!)。 「チ」を抜いて「アオ!」とだけ言ってもよい。
アウチ!と言った後に「それ痛いよ」と言うときは "It hurts!"
体が痛いときは、まず痛い個所を言って "hurts" をつける。
"My leg hurts." "My stomach hurts."
"My tooth hurts." 等。
ただし頭が痛い場合は、"I have a headache."となる。
|
曖昧さを表す「えーっと、けど、みたいな…」 |
| |
英語にもこういう曖昧さを表す言葉は色々ある。
まず、「えーっと」は "um..."(「アンー」ンーは唇を閉じて言う)
"you know..." も「えーっと」や「ほら」「でしょ?」というような意味だ。
"Um, you know..."(えーっと、ほら…)と言ってその後言いたいことを続ける。
あと使えるのが stuff!stuff
はもともと「物」という意味だが、and stuff と言うと日本語で「けどー」や「とかー」と言う感覚で使える。 例↓
"I went to school today and stuff. I met my friend
and stuff. We had a good time and stuff."
また、曖昧さを表すのに、文の終わりに ", stuff like that."とつけてもいい。 例↓
"What did you buy?" - "I bought cloths,
shoes, and stuff like that."
(何買ったの? - 服とか、靴とか、そんなの)
"Why didn't she come?" - "She said
she was busy studying, shopping and stuff like that."
(彼女なんで来なかったの? - 勉強とか買い物とかで忙しいって。)
ただ、stuff はくだけた口語なので、かしこまって喋らないといけないような場面ではなるべく使わないようにしよう。
like も使える!
"It was 3 days ago." → "It
was like, 3 days ago."
(それは3日前 → それ3日前くらいってかんじ)
"I go crazy on sweets." → "I
go like, crazy on sweets."
(私は甘いものに目がない → 私ほんと甘いものに目がないってかんじ)
"He was really upset." →
"He was like, really upset."
(彼はとても怒っていた → 彼ほんとにすごい怒ってたってかんじ)
|
超簡単な疑問文 |
| |
疑問文を超簡単にする方法をお教えします。
文をそのまま言って、最後の語尾をあげるだけ!
"I can use this?"
"This is yours?"
where や what 、which
、who の場合でも、文頭に出さなくても
゛We are going to where?" ( = Where are
we going to? )
"You bought what today?" ( = What
did you buy today? )
"You met who?" ( = Who did you meet?
)
のように言ってもよい。
また、文の終わりに "Right?" をつけても簡単に疑問文を作れる。
"This is yours, right?"
"You haven't had a lunch, right?"
|
言い違い |
| |
白。 あ・違った、黒。 と言いたい場合は "I mean,
"と言う。
"It's white. I mean, black."
なんか日本語からは発想できない言い方だと思った。 |
「〜じゃないよね?」
- Yes? No? |
| |
日本語なら木曜日に「今日って水曜日じゃないよね?」と言われれば「うん」と答える。「水曜日じゃない、あなたの言ってるのは正しい」という意味合いだ。
英語では "Today is not Wednesday, right?"
と聞かれれば "No." と答える。この
No は "No, today is not Wednesday."
からきている No だ。 これは英語独特の表現らしい。
友達が怒って「昨日はこんなことがあった。 It was not my fault! (私が悪かったんじゃない!)と言えば、日本語なら「そうだよね!(あなたの言ってることは正しい)」と答えるが、英語では
"No! (It was not your fault!)" と答える。 うっかり "Yes!"
と言ってしまうと "Yes, it was your fault." ととられて、「それどういうこと!?」ともっと怒らせることになる! |
IN
THERE |
|
|
学校では there や where
には in や at が含まれているから、一緒に使ってはいけないと教えられたが、口語では
in と there の組み合わせと
where と at の組み合わせをよく聞く。↓例
"Where do you live at?"
"Where did you buy this at?"
"Don't go in there."
"Your books are in there." |
腹立ちさの度合い |
| |
腹立ち度の弱いものから、
I am irritated. (イライラする)
I am annoyed. (むかつく)
I am upset. (かなりむかつく)
I am angry. (怒る)
I am furious. (めちゃめちゃ怒る)
お店で苦情を言う等、直接「私は怒ってます!」と言えない場面では
"I wasn't happy." や "I
wasn't very happy." と言うのがいい。
ちなみに、「おまえまじむかつく」というニュアンスの英語は
"You really get on my nerves."
シルベスター・スタローンが映画の中の怒るシーンで相手に向かって"You are a real piece of shit!"
と言っていたが、直訳で考えるとかなりおかしかった。
|
言うときは気をつけて! |
| |
全然そんなつもりじゃないのに相手を怒らせてしまう言葉がある。
例えば fat 。 外人で体が大きくてちょっと太めだと「うわー、あなた体でかいね!」と言おうとして
"You are … fat!" と言いそうになるが、fat は英語ではまさに「デブ」という意味だ。
体のでかい人には単純に "You are big!" と言ってあげよう。
ちなみに「太っている」は英語では heavy を使う。
|
| |
| |
|
|