私がカナダ・アメリカで体験したカルチャーショックを紹介します
 キュウリがでかい!
 

北米のスーパーでは色々変わった野菜を売っている。 キュウリとナスビがでかい!のには驚いた。 写真は北米のスーパーで買ったキュウリ(左)と日本食料品屋で買ったキュウリ(右)。 でかいキュウリは水っぽくておいしくない。 皮がかたいのでむいて食べる。 ナスビにいたっては日本のナスビの3,4倍はある。

普通のスーパーにも売っている日本の野菜は大根(Daikon)、白菜(Nappa)、なま椎茸(Shiitake Mushroom)、しめじ(Shimeji Mushroom)、長十郎(Asian Pear)。 売っていないものはゴボウ、日本のカボチャ、山芋、サツマイモ、等。 もちろんシソ、ユズ、ミョウガ等もない。 北米に来て初めて「日本の野菜じゃなかったんだ」と知ったのはオクラ(Okra)。

 洗剤って毒じゃないの?

日本では食器を洗うとき、水をかけてあらくゆすぐ→洗剤をつけたスポンジで洗う→流水でゆすぐ→かごに立てかけて乾かす→食器棚に戻す だが、私が北アメリカで目撃したものは…!?
水をかけてあらくゆすぐ→洗剤をつけたスポンジで洗う→フキンでふく→食器棚に戻す
おいおい、「流水でゆすぐ」は?? それが一番大事なんじゃないの?  しかもこういう洗い方をしていたのは一人や二人じゃなかった。

とにかく洗剤は口に入ってもかまわないようで、歯磨きの後など一回くらいゆすぎ、あとは口のまわりについた歯磨き粉をタオルで拭きとって終わる。

 トイレットペーパーの正の向き
 
日本ではトイレットペーパーの正の向きははなんといっても絶対左の写真だが、北米ではどうも30%くらいの人達にとって正の向きは右の写真らしい。 すごく取りにくいし一体なんで!?と思うけど、特にレストランや学校やショッピングモールのトイレではこの「負の向き」でつけられていることが多い。
あと、北米のトイレットペーパーには上のフタがついていない。
 ハロウィーン
 

10月31日はハロウィーンの日だ。 子供達がお化けの格好をして家々をまわり、"Trick or treat!" と言ってお菓子をもらう。 人々はハロウィーンに向けて、カボチャの中をくりぬいて怖い顔をさせたものや、ワラのほうき、魔女、クロネコ、かかし、トウモロコシ等を玄関口や窓辺に飾る。
この時期になるとハロウィーンの飾り用に、色んな色・形をした小さなカボチャをよく目にする。 あまりにもかわいいので思わず買ってしまう。