| ニューヨークで免許を取った。 日本で免許を取るよりずっと簡単だった。 手順は3段階で、 1・パスポート等でIDを確認し、20問の筆記テストを受ける 2・5時間の講習を受ける 3・10分間くらいのドライビングテストを受ける この20問の筆記テストというのも、あらかじめ101問の運転問答集を手に入れて目を通しておくと、問題はこの中からしか出ないというものだったし、しかも問題自体がかなりやさしい。 日本の筆記試験では、はじめの5問くらいは「前に歩行者がいるとスピードをあげる Yes - No」的な常識問題だが、この101問の問答集は多くが常識問題レベル! 答えは4つの選択肢から選ぶが、中にはかなりおかしいのがあった。 |
選択肢:思いっきりブレーキを踏む |
選択肢:路肩に寄せ、バックして、目的の出口に戻る |
選択肢:赤信号でも突破できるように加速する |
選択肢:パッシングして対向車を止める |
選択肢:クラクションを鳴らして他の車をどけさす |
選択肢:サングラスをかける |
選択肢:追越を促すように、路肩に寄せ止まる |
選択肢:前の車のすぐ後ろを走って、追い越す際の時間を節約する |
| でもアメリカでは「高速出口過ぎの路肩でバック」、夜のサングラス、ウィンカー無しの左折、右折が日常茶飯事でこわい… |

マンハッタン
8番街を北上中

アメリカに多いパークウェイ
高速道路より狭いが、両脇に緑が多い

北米のガソリンスタンドはセルフサービスが多い。
自分でガソリンを入れ、窓をふいて、支払いは
カードか現金だ。 写真はシェル。
北米に多いガソリンスタンドで「Sunoco」という
のがある。 読み方もそのまま「スノコ」。