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普通のスーパーにも売っている日本の野菜は大根(Daikon)、白菜(Nappa)、なま椎茸(Shiitake Mushroom)、しめじ(Shimeji Mushroom)、長十郎(Asian Pear)。 売っていないものはゴボウ、日本のカボチャ、山芋、サツマイモ、等。 もちろんシソ、ユズ、ミョウガ等もない。 北米に来て初めて「日本の野菜じゃなかったんだ」と知ったのはオクラ(Okra)。 |
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日本では食器を洗うとき、水をかけてあらくゆすぐ→洗剤をつけたスポンジで洗う→流水でゆすぐ→かごに立てかけて乾かす→食器棚に戻す だが、私が北アメリカで目撃したものは…!? とにかく洗剤は口に入ってもかまわないようで、歯磨きの後など一回くらいゆすぎ、あとは口のまわりについた歯磨き粉をタオルで拭きとって終わる。 |
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初めてカナダに来てまず驚いたのが、景色がとってもきれいなことだ! 木々の間にすごくかわいい家々が並んでいた。 例えば中流家庭層の住宅街等に住んでいたとして、隣の家が掃除をせず、ゴミを外に置いたままで外観が汚れてきたとする。 するとその地区全体で家の値段が下がることになる。 だからもし一軒だけ汚くしていると、隣人から苦情を言われるんだそうだ。 家の売り買いが多い北米ならではの習慣だ。 中古の家を買っても、色々手直ししてきれいにすれば買ったときより高い値段で売ることもできる。 かわいい家の外観に一役かっているぞ、と私が分析するのは縦に細長い窓だ。 日本の家の窓は横にスライドするが、北米の窓はほとんどが縦にスライドする。 この縦に細長い窓をちりばめると家の外観がとてもかわいくなると私は思う。。。 |
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| 北米人との国際結婚で必ずもちあがるトラブル。 日本だと妻が女友達と会うときは夫はついていかないし、夫が男友達と会うときは妻はついていかない。 その感覚でカナダ人の旦那に「今日は友達と会ってくる」と言うと、自分も行きたいなどと言う。 私達も始めの頃はこれでもめたが、周りの国際結婚の友達もことごとく「友達と遊びに出ようとすると旦那がすねる」と言う! 反対に、旦那が友達と会うときは必ず「一緒に来る?」と聞かれる。 |
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うわー便利だ! と感心する電気製品やシステムと、うわー劣ってる! とびっくりするものとがある。 だが、やはり電気製品は総体的に日本の方が進んでいる。 販売されている種類も圧倒的に多い。日本は性能がよく証明されていない新商品もよく売れるので、テストマーケットに最適な国らしい。 北米では「もう既に売れていて人気があるもの」を買おうとする人が多いので、商品が限られてくるし新製品も出にくい。 特に北米の携帯電話は思わず目が点になる程遅れている。 |
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日本では住所を聞いただけでは家の場所ははっきりとわからないが、北米では住所を聞けば家の場所がはっきりとわかる。 なぜなら全ての道に名前がついていて、全ての家に番号がついているからだ。 住所は「何番 どこそこストリート、街の名前、州、郵便番号」となる。 |
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運転に関しての大きな違いはなんと言っても日本・左側通行、北米・右側通行だが、その他にもたくさん違いがある。 車はトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、フォード、シボレー、ダッヂ、ポンティアック、クライスラーなどをよく見かけるが、やはり日本車は人気がある。 高級車はBMW、メルセデス・ベンツ(マーセイディースと呼ばれている)、またトヨタのウィンダム、ラシーン、ランドクルーザー等は「レクサス」と称され、高級車となっている。 |
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北米では今商店街がどんどん消えていって、モールにとって代わってきている。 |
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カルチャーショックとは今まで慣れ親しんだ文化からは想像もできないようなことが起こることだが、 ピッツバーグで私は究極のカルチャーショックを体験した。 近所で新しく開店した自称「ジャパニーズ・レストラン」へ行ったときのことだ。いらっしゃい、と出てきたのは全て中国人で、メニューを見てみると例えばスープの欄には「味噌汁、おすまし、ワンタン・スープ、ホット&サワー・スープ、エッグ・スープ…」とほとんど中華!揚げだし豆腐は「Agedashi
Tofu」、焼き鳥は「Yakitory」等とスペルもちょこちょこ間違っていた。とりあえずその揚げだしトーフというのをたのんでみたら、揚げた豆腐に中華風の野菜あんがかかっていた… 一番強烈だったのは旦那がたのんだ「ビーフやきそば」。普通のやきそばに薄切り牛肉でも入っているのかと思ったら、なんと冷たいザルソバの上にさっきの中華風野菜あんがかかっていて、その上に一枚まるまるステーキが乗っているではないか!? 一体どういうこと!? 自分の目で見ているものが理解できなかったが、旦那が「結構いける」とパクパク食べていたのが更に怖かった… |
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北米の映画を観るとスーパーでカートいっぱいに買い物していくシーンが出てくるが、北米ではスーパーでの買い物は週に一回という人が多い。理由はレパートリーが少ないから!日本では一年間に作る料理の種類と言えば旬のものも多くあり数えきれないが、北米ではレパートリーがせいぜい5つくらいで、一生それを繰り返していく人が多いと聞いた。だからスーパーで買うものも決まっているんだ、と。5つというのは少なすぎるかもしれないけど、実際料理のレパートリーが日本人に比べてずっと少ないのは事実だ。 また、シチューを作っていてアクが浮いてきたら「あら、アクだわ、きたないから見えなくしちゃいましょう」とグルグル混ぜ込んでいたのを目撃した… カルチャーショックからの観点でどうしてもなじめない食べ物が「ライス・プディング」だ。 お茶碗に軽くご飯を入れたと想像してください。そこにミルクをかけて、砂糖を混ぜて食べる… |
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とにかく家が外観、庭、内装、インテリア共とてもきれい! |
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カナダ人・アメリカ人に共通して言えることだが(特にアメリカ人)、自分達の国が世界で一番文明的と信じ込んでいるようにみえる。 やはりテレビやマスコミからの影響だろう。よその国のニュースと言えば貧困や内乱、映画でもよその国の文化をおかしくデフォルメして流すし、また私が気づいたことだがニュース番組でよその国をレポートするときに質の悪いカメラを使っているようで、画像がとても貧弱で、一昔前の世界のように見えたりする。 だがその中にあって日本はかなり健闘している。1.電気製品や車からの高性能で優秀なイメージ、2.日本食レストランからの高級でヘルシーなイメージ、3.日本人観光客の品がよくておしゃれなこと、4.東京の街の近未来的で大きいこと、5.日本の桜、枝垂桜、もみじ、枝垂れもみじ、食器、和紙の明かり等の人気が高く、「ジャパニーズ・何々」と名が付いていると良質なイメージがあること、6.アニメの進出が目覚ましく、子供達にとって憧れの国の一つであること(ポケモンカードは北米でも子供に人気があるが、日本語で書かれているものも出回っていて、私がそれを読んで訳してあげるとものすごく尊敬された)等など。 |
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