旦那(カナダ人)が日本で受けたカルチャーショックを紹介します
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ピザにコーン
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なぜか日本の食べ物で一番びっくりしたのはピザにコーンがのっていたことらしい。 納豆や豆腐より、これが一番びっくりしたんだそうだ!
納豆はやっぱり「びっくりするほど臭い」と言う人もいるが、カナダ人・アメリカ人はチーズ好きが多く、納豆はきついチーズ(青カビのブルーチーズやブリー等)の匂いと通じるところがあるようで、好きにはなれないけど食べれなくもない、と言う人もいる。
日本と北米の食べ物の一番の違いはやわらかさだ。 豆腐、茶碗蒸、まんじゅう、もち、うなぎの蒲焼、かぼちゃやサトイモ等の煮物、シフォンケーキ等々日本料理にはやわらかいものが多いが、カナダ・アメリカ人はこれが苦手らしい。
また、初めて日本に来る北米人にとって日本食はかなりしょっぱいものらしい。 確かに日本の食事はご飯と一緒に食べるようにできている。 ご飯なしでおかずだけ食べたら日本人でもしょっぱく感じるものかも。
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カナダ人・アメリカ人にうける日本料理 |
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旦那に初めて雑炊(鶏肉入り)を作ったとき、「こんなおいしいチキンスープは初めてだ!」と言われた。 他、北米人にうける料理はお好み焼き、テリヤキバーガー、すし、刺身、テンプラ、焼き鳥、牛丼、ラーメン、カレー、ハンバーグ等。
肉好き北米人には焼肉は無条件で受け入れられるだろうと思うが、「ウェルダンすぎる」と言って嫌う人もいる。 |
やっぱりきれい好き日本人 |
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人にもよるが3日に1度くらいしかシャワーを浴びない人も多い北米人から見て、ほぼ全国民が毎日お風呂に入るというのはやっぱりカルチャーショックだったようだ。
あと日本人はお風呂・シャワーは夜が多いが、北米では朝シャワーだけというのが一般的。 |
広告と電線がいっぱい |
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道を歩いていて受けるカルチャーショックはまず広告の多さと電柱・電線の多さらしい。 確かに見まわしてみるといたるところに大きい広告、小さい広告、のぼり、看板が入り乱れている。 北米ではこれほど広告を見ない。 日本人の商売根性ってすごいと思えた。
それと電線だが、北米では道沿いに数本絡まりあって通っている程度だが、日本では気をつけて見てみると確かに何十本もの電線が道の左右はすかいに走っている。 なんでそんなにたくさんあるんだろう?
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原付がいっぱい |
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その他道を通っていて気が付くのは原付が多いことだ。 日本では原付で5分、10分走ると色んなところへ行けるが、北米では何しろ土地が広く、車で100キロで飛ばして30分、40分の移動はざらだから、原付での移動は無理。
同じ理由で、軽自動車も北米にはほとんどない。 |
鼻毛! |
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日本では話し相手に鼻毛が出ているのが見えると気になって気になって話もできなくなるという人が多いと思うが、北米では鼻毛はOK! 旦那は日本に来て私にさんざん「鼻毛ちゃんとチェックしてね!」と言われ、カルチャーショックを受けたらしい。
反対に、日本ではOKなのに北米では気になって気になって話しに集中できない、というのが歯並びだ。 だから若いうちに矯正をする。 最近では透明な矯正器具もできている。 歯が黄色いのも大きくマイナス。
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家の中でのカルチャーショック |
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カナダ・アメリカでも最近はほとんどの家で玄関口で靴を脱ぐようになってきているが、スリッパをはく習慣がない。 だから、自宅でももちろんのこと、よそへ行ってもわざわざ客用のスリッパをせっせと出してくれるのがカルチャーショックだったらしい。
他、やっぱり北米にはないウォシュレット。
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電話で礼 |
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「うわー日本へ来た!」とあらためて実感するのが、駅などで電話中にしきりに礼をする人を見たときだったらしい。始めのうちはおかしかったらしいが、日本滞在1年程したある日ふと気づくと自分も電話中に礼をしていたそうだ。 |
お茶漬け |
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日本人にとってお茶漬けとは基本だが、外国人にとっては「米にお茶をかけるなんて。」とかなりカルチャーショックらしい。感覚から言うとお茶碗にご飯を入れて、そこに紅茶をかけてお箸でかきこむ、というかんじにとるそう。そう考えてみると確かに変かも。 |
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